交通事故の付加点数一覧表

交通事故の付加点数一覧表



交通事故の付加点数一覧表

人の死亡に係る事故 人の死亡に係る事故
治療期間が3か月以上の重傷事故、又は特定の後遺障害が残る事故 治療期間が3か月以上の重傷事故、又は特定の後遺障害が残る事故
治療期間が30日以上3か月未満の重傷事故 治療期間が30日以上3か月未満の重傷事故
治療期間が15日以上30日未満の軽傷事故 治療期間が15日以上30日未満の軽傷事故
治療期間が15日未満の軽傷事故、又は建造物の損壊に係る交通事故 治療期間が15日未満の軽傷事故、又は建造物の損壊に係る交通事故
治療期間の定義

治療期間とは、事故当日に被害者が救急車にて搬送された病院にて、作成された診断書の日数に基づきます。
したがって実際に被害者が通院して全治するまでの期間を指すものではありません。

特定違反行為

「故意による人の死傷又は建造物損壊」「危険運転致死傷罪に該当」「酒酔い運転又は麻薬等運転」「救護義務違反」の4項目による場合は特定違反行為に該当するため、付加点数扱いではなく基礎点数によって計算されます。

交通事故の付加点数「計算例」

例えば、追突事故で軽傷を負わせ、その責任の程度が重度の場合は、一般的には基礎点数として、安全運転義務違反の2点と、付加点数として、責任の程度が重い場合の軽傷事故の6点とがプラスされ、合計8点と計算されます。

措置義務違反の付加点数一覧表

建造物損壊事故のあて逃げ
≪付加点数≫
→5点

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