けん引違反

交通違反点数1点「けん引違反」 交通違反点数1点「けん引違反」



けん引違反

--点数--
1点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪大型車・中型車等≫
7千円
≪普通車等≫
6千円
≪自動二輪車≫
6千円
≪原動機付自転車≫
5千円

けん引違反とは

道路交通法第59条で定められている、けん引に関する内容(下記4項目)を無視して車両をけん引した場合に科されます。

  1. けん引する(けん引される)ための構造、および装置を持つ車両以外は、けん引する(けん引される)ことはできません。
    ただし、故障その他の理由により、けん引することがやむを得ない場合を除きます。
  2. 大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車によって他の車両をけん引する場合には、1台以上の車両をけん引することはできません。
    また、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の車両よって他の車両をけん引する場合には、2台以上の車両をけん引することはできません。
  3. けん引する車両の前端から、けん引される車両の後端(けん引される車両が2台の場合には2台目の車両の後端)までの長さが25メートルを超える場合には、けん引することはできません。
    ただし、公安委員会からけん引の許可を得て許可証を交付された場合を除きます。
  4. 公安委員会からけん引の許可証の交付を受けた運転者は、許可に係るけん引中は許可証を携帯しなければなりません。
道路交通法第59条
(自動車の牽引制限)
  1. 自動車の運転者は、牽引するための構造及び装置を有する自動車によつて牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引する場合を除き、他の車両を牽引してはならない。
    ただし、故障その他の理由により自動車を牽引することがやむを得ない場合において、政令で定めるところにより当該自動車を牽引するときは、この限りでない。
  2. 自動車の運転者は、他の車両を牽引する場合においては、大型自動二輪車、普通自動二輪車又は小型特殊自動車によつて牽引するときは一台を超える車両を、その他の自動車によって牽引するときは二台を超える車両を牽引してはならず、また、牽引する自動車の前端から牽引される車両の後端(牽引される車両が二台のときは二台目の車両の後端)までの長さが二十五メートルを超えることとなるときは、牽引をしてはならない。
    ただし、公安委員会が当該自動車について、道路を指定し、又は時間を限つて牽引の許可をしたときは、この限りでない。
  3. 前項ただし書の規定による許可をしたときは、公安委員会は、許可証を交付しなければならない。
  4. 前項の規定により許可証の交付を受けた自動車の運転者は、当該許可に係る牽引中、当該許可証を携帯していなければならない。
  5. 第3項の許可証の様式その他第2項ただし書の許可の手続について必要な事項は、内閣府令で定める。

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