積載物重量制限超過(5割未満)
【普通車等】

交通違反点数1点「積載物重量制限超過(5割未満)【普通車等】」 交通違反点数1点「積載物重量制限超過(5割未満)【普通車等】」



積載物重量制限超過(5割未満)「普通車等」

--点数--
1点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪普通車等≫
2万5千円
≪自動二輪車≫
2万円
≪原動機付自転車≫
1万5千円

積載物重量制限超過(5割未満)「普通車等」とは

道路交通法第57条(下記3項目)で定められている、「各車両によって定められている最大積載量を超えて荷物などを積載してはならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。
なお、5割未満とは、最大積載量の5割未満ということです。
例えば、最大積載量が1tのケースでは、1t以上1.5t未満の荷物などを積載した場合が「積載物重量制限超過(5割未満)【普通車等】」に該当します。
また、普通車等とは、二輪車、原付車、車両総重量5t未満、最大積載量3t未満、乗車定員10人以下の四輪車を指します。

  1. 軽車両を除く車両の運転者は、当該車両について政令で定める乗車人員、または積載物の重量、大きさや積載の方法(以下この条において「積載重量等」という。)の制限を超えて乗車をさせる、または積載をして車両を運転してはならない。
    ただし、第五十五条第一項ただし書の規定により、または前条第二項の規定による許可を受けて貨物自動車の荷台に乗車させる場合には、当該制限を超える乗車をさせて運転することができる。
  2. 公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要があると認めるときは、軽車両の乗車人員や積載重量等の制限について定めることができる。
  3. 貨物が分割できないものであるため第一項の政令で定める積載重量等の制限、または前項の規定に基づき公安委員会が定める積載重量等を超えることとなる場合においては、出発地警察署長が当該車両の構造、または道路や交通の状況により支障がないと認めて積載重量等を限って許可をしたときは、車両の運転者は、第一項や二項の規定にかかわらず、当該許可に係る積載重量等の範囲内で当該制限を超える積載をして車両を運転することができる。

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