積載物重量制限超過(5割未満)
【大型車等】

交通違反点数2点「積載物重量制限超過(5割未満)【大型車等】」 交通違反点数2点「積載物重量制限超過(5割未満)【大型車等】」



積載物重量制限超過(5割未満)
【大型車等】

--点数--
2点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪大型車・中型車等≫
3万円
--免許停止処分--
前歴回数が2回以上あって、当該違反を犯した場合は免許停止処分になります。

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

積載物重量制限超過(5割未満)
【大型車等】とは

大型車等が、道路交通法第57条(下記3項目)で定められている、「各車両によって定められている最大積載量を超えて荷物などを積載してはならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。
なお、5割未満とは、最大積載量の5割未満ということです。
例えば、最大積載量が8tのケースでは、8t以上12t未満の荷物などを積載した場合が「積載物重量制限超過(5割未満)【大型車等】」に該当します。
また、大型車等とは、車両総重量5t以上11t未満、最大積載量3t以上6.5t未満、乗車定員11人以上29人以下の四輪中型車と、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、乗車定員30人以上の四輪大型車を指します。

道路交通法第57条
(乗車又は積載の制限等)
  1. 軽車両を除く車両の運転者は、当該車両について政令で定める乗車人員、または積載物の重量、大きさや積載の方法(以下この条において「積載重量等」という。)の制限を超えて乗車をさせる、または積載をして車両を運転してはならない。
    ただし、第五十五条第一項ただし書の規定により、または前条第二項の規定による許可を受けて貨物自動車の荷台に乗車させる場合には、当該制限を超える乗車をさせて運転することができる。
  2. 公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要があると認めるときは、軽車両の乗車人員や積載重量等の制限について定めることができる。
  3. 貨物が分割できないものであるため第一項の政令で定める積載重量等の制限、または前項の規定に基づき公安委員会が定める積載重量等を超えることとなる場合においては、出発地警察署長が当該車両の構造、または道路や交通の状況により支障がないと認めて積載重量等を限って許可をしたときは、車両の運転者は、第一項や二項の規定にかかわらず、当該許可に係る積載重量等の範囲内で当該制限を超える積載をして車両を運転することができる。

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