免許条件違反

交通違反点数2点「免許条件違反」 交通違反点数2点「免許条件違反」



免許条件違反

--点数--
2点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪大型車・中型車等≫
9千円
≪普通車等≫
7千円
≪自動二輪車≫
6千円
≪原動機付自転車≫
5千円
--免許停止処分--
前歴回数が2回以上あって、当該違反を犯した場合には免許停止処分になります。

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

免許条件違反とは

道路交通法第91条で定められている、「運転免許証の表面に記載されている、免許の条件等の記載条件を満たさずに運転してはならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。
なお、運転免許の条件等には、「眼鏡等」、「普通車はAT(オートマチック)車に限る」、「中型車は中型車(8t)に限る」などがあります。

免許条件の種類
  • 眼鏡等
    片目で0.3、両目で0.7以上の視力が必要
  • 眼鏡等(小特車及び原付車を除く)
    両目で0.5以上の視力が必要
  • 眼鏡等(二種/旅客車・大型・けん引車に限る)
    両目で0.8以上の視力が必要
  • 普通車はAT(オートマチック)車に限る
    AT(オートマチック)車に限ってのみ運転することができる
  • 中型車は中型車(8t)に限る
    車両総重量8t未満の車両、最大積載量5t未満の車両、乗車定員10人以下の車両に限ってのみ運転することができる
道路交通法第91条
(免許の条件)
  • 公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るために必要があると認める場合には、必要な限度において、免許にその免許に係る者の身体の状態、または運転の技能に応じてその者が運転することができる自動車等の種類を限定し、その他自動車等の運転において必要な条件を付けることができ、またこの条件を変更することができる。

交通違反点数一覧表「2点」に戻る交通違反点数一覧表「2点」に戻る
交通違反点数一覧表に戻る点数一覧表に戻る
TOPに戻るTOPに戻る


交通違反の種類や点数・罰則などを詳しく解説しています。
内容の無断転載は禁止しています。
Copyright (C) 交通違反点数まるわかりサイト.All Rights Reserved.