高速自動車国道等運転者遵守事項違反

交通違反点数2点「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」 交通違反点数2点「高速自動車国道等運転者遵守事項違反」



高速自動車国道等運転者遵守事項違反

--点数--
2点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪大型車・中型車等≫
1万2千円
≪普通車等≫
9千円
≪自動二輪車≫
7千円
--免許停止処分--
前歴回数が2回以上あって、当該違反を犯した場合は免許停止処分になります。

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

高速自動車国道等運転者遵守事項違反とは

道路交通法第75条の3、第75条の10で定められている、「高速自動車国道、または自動車専用道路において、危険防止や交通の混雑が予測される為に警察官が交通整理を行っている場合にはその指示に従わなければならない」という定めや、「高速自動車国道、または自動車専用道路に進入する場合には、事前に、車両の点検、または積載物の点検をして必要がある場合においては、自動車を運転することができなくなること、または積載している物を転落・飛散させることを防止する措置を取らなければならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。

道路交通法第75条の3
(危険防止等の措置)
  • 警察官は、道路の損壊、交通事故の発生、その他の事情により高速自動車国道や自動車専用道路(以下「高速自動車国道等」という。)において交通の危険が生じたり、交通の混雑が生じる恐れがある場合においては、当該道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るためやむを得ないと認めるときは、必要な限度において、その現場に進行してくる自動車の通行を禁止、制限、またはその現場にある自動車の運転者に対して、路肩や路側帯を通行すべきことを命じたり、通常の自動車の通行方法と異なる通行方法によるべきことを命ずることができる。
道路交通法第75条の10
(自動車の運転者の遵守事項)
  • 自動車の運転者は、高速自動車国道等において自動車を運転しようとするときは、あらかじめ、燃料、冷却水、原動機のオイルの量、または貨物の積載の状態を点検し、必要がある場合においては、高速自動車国道等において燃料、冷却水、原動機のオイルの量の不足のため当該自動車を運転することができなくなること、または積載している物を転落・飛散させることを防止するための措置を講じなければならない。

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