携帯電話使用等(交通の危険)

交通違反点数2点「携帯電話使用等(交通の危険)」 交通違反点数2点「携帯電話使用等(交通の危険)」



携帯電話使用等(交通の危険)

--点数--
2点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg/L以上0.25mg/L未満時≫
14点
≪0.25mg/L以上≫
25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--反則金--
≪大型車・中型車等≫
1万2千円
≪普通車等≫
9千円
≪自動二輪車≫
7千円
≪原動機付自転車≫
6千円

※「携帯電話使用等(交通の危険)」は携帯電話等の使用が原因により、交通事故を起こしたり、道路交通に具体的危険を生じさせた場合を指します。

--免許停止処分--
前歴回数が2回以上あって、当該違反を犯した場合に免許停止処分になります。

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

携帯電話使用等(交通の危険)とは

道路交通法第71条5項の5で定められている、「携帯電話等を通話やメールの送受信のために使用したり、動画や画像などを見るために手で保持して画面を注視したりすることによって、信号無視や交通事故など、交通の危険を生じさせてはならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。
なお、携帯電話等とは、携帯電話、PHS、カーナビ、カーテレビ、携帯型ゲーム等のディスプレイ表示画面を持つ機器等を指します。

道路交通法第71条5項の5
(運転者の遵守事項)
  1. 自動車、または原動機付自転車等の自動車等を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置やその他の無線通話装置(その全部、または一部を手で保持しなければ送信や受信のいずれをも行うことができないものに限る)を通話のために使用したり、または当該自動車等に取り付けられている、もしくは持ち込まれた画像表示用装置に表示された画像を注視してはならない
    ただし、傷病者の救護、または公共の安全の維持のために当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものは除く

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