無車検運行

無車検運行 無車検運行



無車検運行

--点数--
6点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg以上0.25mg未満時≫
→16点
≪0.25mg以上≫
→25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--罰則--

交通反則通告制度は適用されず、刑事処分を科されます。

≪大型車・中型車等≫
→6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金
≪普通車等≫
→6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金
≪自動二輪車≫
→6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金
≪原動機付自転車≫
→6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金
--免許停止・免許取り消し処分--
≪前歴回数無し、又は1回での違反≫
→免許停止処分
≪前歴回数2回以上での違反≫
→免許取り消し処分[欠格期間1年]

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

欠格期間とは欠格期間とは、一定期間免許を取得できない期間の事です。

無車検運行とは

道路運送車両法第58条1項で定められている、「車検を受けていない、または車検証の有効期間が切れている車両(自動二輪車)を運転してはならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。

道路運送車両法第58条1項
(自動車の検査及び自動車検査証)
  1. 自動車(国土交通省令で定める軽自動車(以下「検査対象外軽自動車」という。)及び小型特殊自動車を除く。以下この章において同じ。)は、この章に定めるところにより、国土交通大臣の行う検査を受け、有効な自動車検査証の交付を受けているものでなければ、これを運行の用に供してはならない。
道路運送車両法第108条
(罰則)
  • 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
    1. 第4条、第11条第4項、第20条第1項若しくは第2項、第35条第6項、第36条、第36条の2第6項(第73条第2項において準用する場合を含む。)、第36条の2第8項(第73条第2項において準用する場合を含む。)、第54条の2第7項、第58条第1項、第69条第2項又は第99条の2の規定に違反した者

交通違反点数一覧表「3点〜13点」に戻る交通違反点数一覧表「3点〜13点」に戻る
交通違反点数一覧表に戻る点数一覧表に戻る
TOPに戻るTOPに戻る


交通違反の種類や点数・罰則などを詳しく解説しています。
内容の無断転載は禁止しています。
Copyright (C) 交通違反点数まるわかりサイト.All Rights Reserved.