仮免許運転違反

仮免許運転違反 仮免許運転違反



仮免許運転違反

--点数--
12点
--酒気帯び点数--
≪0.15mg以上0.25mg未満時≫
→19点
≪0.25mg以上≫
→25点
※呼気1リットル中のアルコール濃度検出量です。
--罰則--

交通反則通告制度は適用されず、刑事処分を科されます。

≪大型車・中型車等≫
→6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金
≪普通車等≫
→6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金
≪自動二輪車≫
→6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金
≪原動機付自転車≫
→6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金
--免許停止・免許取り消し処分--
≪前歴回数無し≫
→免許停止処分
≪前歴回数が1回、又は2回での違反≫
→免許取り消し処分[欠格期間1年]
≪前歴回数3回以上での違反≫
→免許取り消し処分[欠格期間2年]

前歴とは前歴とは、過去3年以内の免許停止処分(免停)の回数です。
なお、前回の免停処分の解除から1年以上無事故無違反だと前歴がリセットされ、過去の行政処分歴がすべて0回と見なされます。
1年間という定義は免停処分が終了した日から換算を行いますので、1月1日に免停が開始され1月30日に免停が解除した場合は、翌年の1月31日の時点で前歴は0回として計算されます。

欠格期間とは欠格期間とは、一定期間免許を取得できない期間の事です。

仮免許運転違反とは

道路交通法第87条2項で定められている、「仮免許を習得して路上運転をする場合には、助手席に第一種免許を取得して3年以上経過している者、または第二種免許を取得している者を同乗させて、かつ、その者の指導のもとに運転しなければならない」、という定めを守らなかった場合に科されます。

道路交通法第87条2項
(仮免許)
  1. 大型仮免許を受けた者は大型自動車、中型自動車又は普通自動車を、中型仮免許を受けた者は中型自動車又は普通自動車を、普通仮免許を受けた者は普通自動車を、練習のため又は試験等において運転することができる。
    この場合において、仮免許を受けた者は、練習のため自動車を運転しようとするときは、その運転者席の横の乗車装置に、当該自動車を運転することができる第一種免許を受けている者(免許の効力が停止されている者を除く。)で当該免許を受けていた期間(当該免許の効力が停止されていた期間を除く。)が通算して三年以上の者、当該自動車を運転することができる第二種免許を受けている者(免許の効力が停止されている者を除く。)その他政令で定める者を同乗させ、かつ、その指導の下に、当該自動車を運転しなければならない。

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