免許を再取得できるまでの期間(欠格期間)一覧

欠格期間一覧



欠格期間一覧

運転免許が取り消された場合、取消直後すぐに再度免許を取る事はできず、一定の期間空けなければなりません。
この免許を再取得できるまでの一定の期間を「欠格期間」といいます。
下記は累積点数または前歴回数に応じた欠格期間の一覧です。

一般違反行為(25点まで)による欠格期間

免許停止処分免許停止処分
欠格期間「1年」欠格期間「1年」
欠格期間「2年」欠格期間「2年」
欠格期間「3年」欠格期間「3年」
欠格期間「4年」欠格期間「4年」
欠格期間「5年」欠格期間「5年」

特定違反行為(35点以上)による欠格期間

欠格期間「3年」欠格期間「3年」
欠格期間「4年」欠格期間「4年」
欠格期間「5年」欠格期間「5年」
欠格期間「6年」欠格期間「6年」
欠格期間「7年」欠格期間「7年」
欠格期間「8年」欠格期間「8年」
欠格期間「9年」欠格期間「9年」
欠格期間「10年」欠格期間「10年」

故意による道路外致死傷における欠格期間

故意による道路外致死傷における欠格期間故意による道路外致死傷における欠格期間

欠格期間の計算方法

一般違反行為によって、免許取り消し対象となった場合と、特別違反行為を含んだ違反で免許取り消しになった場合とでは、免許を再取得できるまでの期間(欠格期間)の計算方法が異なります。
一般違反行為の場合の欠格期間は最大5年間であるのに対して、特別違反行為(35点以上)が含まれている場合の欠格期間は3年以上10年と設定されています。
また道路以外の場所で自動車等を運転し、故意によって死傷させた場合は、累積点数に関係なく、被害者の治療期間に応じて欠格期間が設定されています。
この欠格期間が経過しなければ免許の再取得はできません。
欠格期間が終了することにより、再び免許を取得することができます。
免許再取得方法免許再取得方法


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