取消処分者講習の受講(必須)

取消処分者講習の受講(必須)



取消処分者講習の受講(必須)

運転免許の取り消し処分を受けた人が再度運転免許を取得するには、必ず「取消処分者講習」を受講しなければなりません。
この「取消処分者講習」を受け、「取消処分者講習終了証書」を受取ることで、再度運転免許試験を受験できる資格を得ることができます。

取消処分者講習のカリキュラムと料金

--必要書類等--
・6か月以内に撮影した「縦3cm×横2.4cm」の申請用写真2枚(講習終了証書作成に必要)
・運転免許取り消し処分通知書
・印鑑(認印で可)
・本籍地が記載された住民票1通
・眼鏡、補聴器等(必要な方のみ)
・運転に適した服装(二輪の場合はヘルメットなど)
--講習内容--
・運転適性検査の実施と指導
・自動車等による運転の適性診断と指導
・プロジェクターを使用した講義等
--講習日数--
2日間(1日目7時間、2日目6時間)
--講習料金--
31,850円
--終了証書の有効期限--
1年間

取消処分者講習の予約

取消処分者講習を受講するには、運転免許センターや警察署に電話で予約を行なわなければなりません。
地域によっては、予約が一杯で2か月先まで受講できないというケースもあると報告を受けていますので、余裕をもって予約する必要があります。
また、大半の地域では不要ですが、大阪府・京都府・茨城県等一部の地域では、本講習を受講する条件として「事前の仮免許取得」を必須条件にしている場合がありますので注意が必要です。
これは、講習カリキュラムの中に「路上講習」を組み込んでいるためです。
次に取消処分者講習を受講できる時期ですが、地域によって区々でかなりバラツキがあります。
本講習受講時期には各都道府県による差が大きくあるため、事前に最寄の警察署のHP等で調べておく必要があります。

取消処分者講習における必要書類

本講習受講日には、意見聴取等において免許取消の処分を下されたときに受け取った「運転免許取り消し処分通知書」が必要になります。
紛失してしまった場合は、再度運転免許を取得しようとする該当地域の運転免許センターに問い合わせて対処しなければなりませが、地域によって対処方法が違います。
処分書の再発行を義務付ける地域もありますし、身分証明書で代用することができる地域もあります。


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