路上練習申告書

路上練習申告書



路上運転の練習(独自)

本免許受験のための条件として「仮免許の取得」と、仮免取得後の「本免許受験日3か月以内に1日2時間を目安に5日以上計10時間の路上運転練習」が必要です。
この路上運転の練習を独自に行う場合は、自動車の前後に「仮免許練習中」の標識を備え付け、普通免許取得後3年以上経過した者を監督指導者として同乗してもらう必要があります。
免許再取得の場合には、新規免許取得を目指す人と違って、それなりの運転経歴を有しているわけですから、路上における危険要素も少ないため、独自の練習で問題ないと思います。
この「計10時間の路上運転練習」の実績は、「路上運転練習申告書」として作成し、本免許受験時に提出します。

路上運転の練習(教習所)

路上運転の練習を教習所にて行う場合には、「公認(指定)自動車教習所にて仮免許取得状態で第2段階からの教習を受ける」または、「非公認の教習所で練習だけを目的に受講する」の二パターンがあります。
公認(指定)自動車教習所で教習を受ける場合には、中途入所という形になり多少費用は掛かりますが、欠格期間中に教習所を卒業することによって、欠格期間終了の翌日には運転免許試験場で本免許学科試験パス後、改めて取得時講習の受講を別途申し込む必要もなく直ちに免許証を手にすることができます。
ただし、全ての教習所で教習可能というわけではありませんので、教習可能な教習所を探さなかればなりません。

路上運転練習申告書

本免許受験のための条件として「本免許受験日3か月以内に1日2時間を目安に5日以上計10時間の路上運転練習」(1日4時間練習=2日分は×)が必要です。
この「計10時間の路上運転練習」を独自で行った場合には、その実績を「路上運転練習申告書」として作成し、本免許受験時に提出しなければなりません。
路上運転練習申告書は仮免許合格時に受領することができます。
路上運転練習申告書に記載しなければならない事項は、「練習した日時・場所」、「練習に使用した車両のナンバー」、「同乗した指導者の氏名」、「免許番号」、「生年月日」などですが、都道府県によって多少の違いはあるようです。


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