初心者特例制度とは?

初心者特例制度とは?



初心者特例制度とは?

初心運転者は、一定の違反を犯した場合、「初心運転者講習」の受講を受けなければなりません。
この初心運転者講習は、累積点数6点以上における免許停止処分対象とは全く異なり、初心者期間に特別に行われる講習です。
したがって、免許停止期間の短縮を目的とした「運転免許停止処分者講習(免停講習)」とは別に独立して行なわれる講習です。
仮に、初心運転者期間中に違反点数が累積6点となった場合、初心運転者講習の受講の他に、通常の免停処分30日間も課されることになります。
つまり、初心運転者は通常の運転免許制度に加えて更なる厳しい処分が課せられるということです。

運転免許取得後1年以上経過者の違反の場合運転免許取得後1年以上経過者の違反の場合
→通常の行政処分

免許取得後1年未満の者の違反の場合免許取得後1年未満の者の違反の場合
→通常の行政処分+初心運転者特例が適用


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