普通自転車専用通行帯[道路標識]

普通自転車専用通行帯-道路標識(規制標識)の名称と意味



普通自転車専用通行帯

普通自転車専用通行帯-道路標識(規制標識)の名称と意味

標識の名称

普通自転車専用通行帯
ふつうじてんしゃせんようつうこうたい

標識の種類

規制標識
きせいひょうしき
※車両や歩行者に対して、通行の禁止や、制限等の規制を行う標識

標識の意味

普通自転車の通行区分を示す標識です。
この標識より先、普通自転車は標識に示された車両通行帯を通行しなければなりません。
普通自転車、小型特殊自動車、原動機付自転車および軽車両以外の車両は通行することができません。
ただし、左折や工事中などのやむを得ない場合は通行することができます。
普通自転車専用通行帯標識は、主に、自転車専用通行帯が設けられている道路に設置されています。
※普通自転車とは、下記記載の条件を満たした車を指します。

普通自転車の定義
  • ペダルやハンドクランクなど車輪に力を伝える装置を備えている
  • 人力によって走行する
  • 二輪以上の車
  • 全長が190cm以下
  • 車幅が60cm以下
  • 側車が付いていない
  • 乗車装置(サドル・座席)が1つのみである
    (幼児用座席の設置はOK)
  • 制動装置(ブレーキレバー)が走行中容易に操作できる位置にある
  • 歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がない
  • 身体障害者用の車椅子、歩行補助車等及び小児用の車以外

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