警笛区間[道路標識]

警笛区間-道路標識(規制標識)の名称と意味



警笛区間

警笛区間-道路標識(規制標識)の名称と意味

標識の名称

警笛区間
けいてきくかん

標識の種類

規制標識
きせいひょうしき
※車両や歩行者に対して、通行の禁止や、制限等の規制を行う標識

標識の意味

警笛鳴らせ標識に補助標識が付いた標識です。
車と路面電車が警音器(クラクション)を鳴らさなければならない区間であることを示す標識です。
この標識がある区間内で、かつ、下記のいづれかに該当する場所では、警音器(クラクション)を鳴らさなければなりません。
下記のいづれかにも該当しない場所では、警音器を鳴らしてはいけません。
警笛区間標識は、主に、峠、見通しの悪い道路、林道などに設けられています。
警笛鳴らせ標識に似ていますので注意が必要です。

警笛区間における警音器を鳴らさなければならない場所
  1. 左右の見通しのきかない交差点
  2. 見通しのきかない道路の曲がり角
  3. 見通しのきかない上り坂の頂上付近

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