二方向交通[道路標識]

二方向交通-道路標識(警戒標識)の名称と意味



二方向交通

二方向交通-道路標識(警戒標識)の名称と意味

標識の名称

二方向交通
ふたほうこうこうつう

標識の種類

警戒標識
けいかいひょうしき
※道路上の危険や注意しなければならない状況などを事前に知らせて注意を促す標識

標識の意味

走行中の道路が、車線(センターライン)や中央分離帯が設けられていない対面通行の道路であることを示す標識です。
車線や中央分離帯によって、車両の進行方向が完全に区切られていない道路を通行しなければならないので、正面衝突しないように対向車両に注意をする必要があります。
二方向交通標識は、一方通行の道路を除く、中央線や中央分離帯の設けられていない対面通行の道路に多くみられ、対面通行が始まる地点の手前から50m〜200m位の位置に設けられています。
なお、高速自動車道、または自動車専用道路の、センターラインが設けられた対面通行区間にも二方向交通標識が設けられています。
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